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今回ご依頼いただいた案件は兵庫県の六甲山麓にあるとても素敵な邸宅のお庭の改修でした。 |
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ご要望をうけてまずイメージしたのは、リゾート地の別荘にある前庭、訪れる人の気分を高揚させてくれるウェルカムガーデンでした。
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そしてできあがったのが、こちら、曲線で区切られた、暖色系の天然石を乱貼りすることで優しいイメージのお庭となりました。
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リフォーム前の会所の蓋はスチール製のグレーチング蓋でしたが、今回は周囲の乱張り石を蓋にもはりこむ形としました。
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今回のお庭のポイントとなったのが立水栓です。 |
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(リフォーム前:写真下)
このガラスの器から続く水色のタイルは、もともとは立水栓とは離れた位置にデザインしていたのですがガラスの器から一連につなぐデザインにするとまるで水の流れがつながっているように見えて綺麗なのでは、とご主人がひらめかれました。
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そして、夜、お部屋の中から見ても楽しんでいただけるように効果的な間接照明を仕込もう、ということになり、お庭の奥にゆるやかなカーブを描くコンクリート製のベンチを設け、その下にテープライトを仕込みました。
そして、この庭のもうひとつのビューポイントは実は3階のバルコニーなのです。 |
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