設計監理費とは、設計業務・監理業務に対して、お客様にお支払い頂く費用のことです。
「どの段階から設計料ってかかるの?」
「いくらぐらいかかるの?」
そういった声も多く、一番気になる所です。
設計監理費は、他の業種の様に相談するだけで「相談料1回いくら!」
という様な一時的なサービスではありません。
設計というサービスは、お客様とお会いすることから始まります。
住まいのご相談、役所への調査、設計のご提案、計画まで
当社では無料でサービスを提供させて頂いております。
それはお互いが信頼関係を築きながら自由に意見交換を行い
最高のモノを創り上げたい!と思っているからです。
そして、お互いが納得して合意できた時点で契約をし、基本設計、実施設計の作業に入り
設計料を頂くことにしております。
気になる設計監理費ですが、旧建設省の告示1206号により定められており
それに基づき当社も定めております。
新築の場合、工法・構造・用途・工事費等により料金は変動致しますが
だいたいの目安として工事費の5%〜15%ぐらいの間で決めております。
たとえば、木造2階建て程度で工事費が2000万円の場合、
工事費の10%〜12%位になってきます。
とはいえ、建築することを楽しく発想される方や一緒にものづくりを楽しんでいただける方であれば
採算を考えないでお受けすることもありますし、予算あっての建築になりますので
ご相談させて頂いた上で、決めさせて頂きます。